2011/08/29
食育 Vol.1

食育とは・・・

生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎でとなるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。
(内閣府のHPより抜粋)

少し前から「食育」という言葉がもはやブームになっているような気がします。
食育とは少し違うかもわかりませんが、昨日長男の学校の野球部の「栄養セミナー」に参加してきました。

やはりこの年になると勉強することはもちろん、長時間机に向って座ることもなく、かなり貴重な体験になりました。
長男とチームメイトにはさまれて座って・・・
1時間半の予定が2時間半。
でも、すごくわかりやすくてためになるお話でした。
そこで、少しこちらでも紹介したいと思います。

高校球児対象のお話なのですが・・・

まず、とにかく食べ物の大切さ、栄養バランス、食べる量、食べ方などのお話が主でした。
人には3回の成長期があるそうで・・・

・ 0歳から3歳
・ 小学校高学年から中学2.3年生
・ 15歳から20歳頃

といわれてます。

うちの場合は次男はまだギリギリ第二次成長期なのでこの時期の栄養セミナーはお得だったかも、と思います。
二人分、ですから。


必要な栄養は50種類あるそうで。
※20種のたんぱく質(骨、筋肉、皮膚ができる中心となる栄養)
英語でいう「プロテイン」
※13種のビタミン
※16種のミネラル(無機質)
※1種・炭水化物
の合計50種です。

高校球児の1日に必要な量として・・・

たんぱく質では
肉類 200g〜300g (ハンバーグ2個分)
魚類 100g〜150g (切り身1つ・ツナ缶なら大1缶)
玉子 3個
大豆 150g (納豆なら3パック)
乳製品 1ℓまたは1kg

炭水化物では
ごはんで身長176cmの長男で1,900g (6合)
コンビニのおにぎりにして19個です。
炭水化物には必要量の式がありまして・・・
(身長-100)×25=必要量 だそうです。
ですから次男に限っては1,625g(5合ちょっと)になるのですが、まだ中学生なのでさすがに無理ですが
二人でこの量食べられたら・・・
月に100kg超えてしまいます

聞いているだけで恐ろしい量なのですが、食べるのも食べれない!!

毎朝パン食だったのを今日からご飯にしてみました。
「オレはパン派や」
と豪語していた長男も昨日のセミナーを聞いて素直にご飯を食べました。

炭水化物は体内でブドウ糖に変わり脳はブドウ糖でしか働かないそうです。
これはいけない!
不足すると集中力も欠けるそうです。
だからか!?
ということで今朝からご飯です。
6枚切の食パン4枚=どんぶり1杯
になるらしく、やはり量を食べるにはご飯がいいそうです。

どんぶり軽く一杯のご飯にかつお節ネギの入った納豆、卵焼き。
お友達のお母さんから聞いたプレーンヨーグルトのメイプルシロップかけ

ちょっと朝ごはんらしくなりました。
朝に必要量の20%の量を食べないといけないのでもちろん足りることもないので、不足分は昨日聞いたとおり「バナナ」で。

朝に20%
昼に35%
夜に45%
が正しい食べ方だそうです。

長くなってしまったのでこのへんで・・・

続く・・・

 


カテゴリ:グルメ部
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